川崎大師訪問介護ステーション

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2022年06月09日(木曜日)

外国人雇用の介護職にインタビュー☆

こんにちは。今回は、まことで勤務してくださっているフィリピン人の介護職を紹介させていただきます!

現在、まことには外国人雇用で介護職として勤務してくださっている方が2名いらっしゃいます。

そのうちの1名に今回インタビューすることになりました。

日本で過ごしていた時間が長いので日本語はペラペラなのですが、それに加えて英語、母国語のタガログ語、フランス語・・・と語学堪能で尊敬!!です。

まことに応募する前は、周りの人から介護職は大変な仕事だよ~!だからやめた方がいいよ~!と言われていたそうです。

しかし、実際に勤務し始めたら・・・

 

「障害を持つ人々のお世話は、他の人から見たら一言では説明のできない仕事です。しかし、これが私のような誰かの情熱になるのであれば。楽しくてやりやすいです。介護職の資格を取って勤務している齋藤ジェシカです。子どもが多い利用者のお世話をするのが他のどの仕事よりも楽しいとは思っていませんでした。しかし初心者の介護者である私のような人が、私がしていることに挑戦するのに遅すぎることはありません。毎日が違うので、練習すれば知識はもっと広がります。」

Caring for people with disabilities is a difficult task in the eyes of others. But if this is going to be the passion of someone like me. It will be fun and will be easy to do.I am Jessica Saito who is a kaigo hoken ho shiko jirei. I didn’t expect it to be more fun to take care of riyosha (more kids) than any other job. But it’s never too late for someone like me who is a novice care giver to challenge me what I’m doing. Because every day is different, the knowledge will be more extensive if practiced.

ジェシカさん 写真

はじめはパート勤務だった彼女が、毎日楽しく勤務して、今年の4月からは常勤として勤務してくださっています。

入浴介助、利用者さんのケア、利用者さんへの明るい声掛け、季節のイベントの制作づくり、掃除、破れた防水シーツの修理(裁縫)まで・・・!
明るいキャラクターでなんでもやってくださる心強い存在です!!

2022年05月27日(金曜日)

25年の軌跡のひとつ

こんにちは。今回は、訪問看護2年目の看護師が担当します。

まずは、訪問看護ステーション開設25 周年!おめでとうございまーす!!!

“地域に住む方々の生活を支援していくこと”を掲げ歩んできた道中には、どんな歴史が潜んでいるの か、ちょっと気になります。

1 日あっても語り尽くせない軌跡があるのでしょうね。

25 年前ですと、わたしは高校生活を enjoy していました(o´罒`o)♡ あの頃は、『看護師には絶対にな らない!!!!!』と思っていたのですが……。いまでは天職かとも思う次第です w

まだまだコロナ禍であり、外でお祝い♬とはいかず。

創設者御二方からは、美味しい昼食をご馳走して いただき、みんなで昼休憩に事務所で頂きました。(デザートまで♡)ご馳走様でした。 わたしたちスタッフからもささやかな気持ちを渡し、なんだかほっこりとした貴重な時間に居合わせることができラッキーです。

25周年記念① 25周年記念②

(島田統括管理者と古川副統括管理者@川崎大師訪問看護ステーションの前にて)

 

大師訪看の一員として1年間がむしゃらに働き感じた、軌跡のひとつをご紹介します。

それは、医療的ケア児への学校訪問です。

今年度 4 月から新たに一ヶ所増え、現在 3 つの小中学校へ訪問しています。

山﨑さん ②

PICU、NICU での経験しかないこともあり、はじめて学校訪問した際は、医ケア児が学校に行けるとい うことへの驚きと、しっかり地域で生活できていることに嬉しく感じ胸がいっぱいになりました。

山﨑さん ①

こんな世界にいた子どもたちが学校にいくまでに成長し、そこでも携われることへの喜び、感慨深いも のがあります。

山﨑さん ④

学校への訪問に至るまでにも、様々な障壁や難題があったことでしょう。

長い月日の中で築き上げてきた大師訪看を、これからも地域のみなさんと一緒に若手(?)でもっと盛り 上げていきたいですね。 わたしも微力ながら、地域の方々の生活支援をしていけるよう、 2年目も突っ走りまーす₍₍ (ง ´˂˃` )ว ⁾

山﨑さん ③

2022年05月13日(金曜日)

はじめまして、管理者が交代しました

みなさん、こんにちは。

いつも川崎大師訪問看護ステーションをご支援いただき、
また、ご関心を寄せていただきありがとうございます。

2022年4月1日付で新たに当ステーションの仲間に加えさせて
いただきました、管理者の折見隆広(看護師)と申します。

生まれは広島ですが、中学校、高等学校は川崎市内で卒業、
川崎市立看護短期大学(当時)を修了し、川崎市立川崎病院で
就業していた経験があります。

(川崎市立看護短期大学は22年4月より川崎市立看護大学となりました!
おめでとうございます!!)

前職は職能団体で勤務しておりましたが、地元川崎で働きたい!
との思いでここで働くことを決心しました。

入職して一カ月が過ぎましたが、
右も左も前も後ろも分からない自分を、統括所長をはじめ
スタッフの皆様にフォローをしていただき、一歩ずつ歩んでいます。

一日も早く自立して職場に貢献しないと!と気が急ぐ中、
「一度に全部はできないから、あせらずやってこうね」と声をかけていただき、
ホッと心が落ち着いたのが、入職してから一週間がたとうとしていた時です。

できることを着実に増やし、地域の皆様へ貢献すること、
そして、管理者として当ステーションでの役割を発揮することを当面の目標とし、
日々取り組んでいます。

そして、5月9日に川崎大師訪問看護ステーションは
開所して25周年を迎えました!! 本当におめでとうございます!!
改めて、皆さんが積み上げてきた歴史、看護、地域貢献を実感し背筋が伸びました。

川崎大師訪問看護ステーション、療養通所介護まことには、
訪問看護師、ケアマネージャー、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士、
事務職、ドライバーと様々な職種の皆さんが働いており、職員間のコミュニケーションも
とても良く、笑顔の絶えない職場です。(一カ月で体感したことです)

当ステーションは利用者さんの3~4割が小児の利用者さんという
特徴もあります。

興味のある方は是非ご連絡ください。
スタッフ一同とびっきりの笑顔でお迎えいたします!

2022年04月06日(水曜日)

訪問看護の一日

こんにちは。今日は、各所で入学式ですね。

入学された皆様、おめでとうございます!

今回は、訪問看護ってどんな感じで働くのかなぁ〜…と思ってこのブログに遊びに来る方もいると思うので、訪問看護の一日をご紹介いたしま〜す‼️

8:30頃出勤
タイムカードを押したら、まだまだコロナ禍なので体温チェックで体調確認です。

黒野さんブログ用  体温☑
8:40〜:50情報収集
前日や本日の利用者様の状態などをカルテを見て情報を集めます。ノートパソコンが一人一台なので、安心して使えます。

黒野さんブログ用 PC1人1台
8:50 朝のカンファレンス
情報共有を行ったり、それぞれのタイムスケジュールを確認し合います。

黒野さんブログ用 朝のカンファ
9:00訪問へ行く準備

黒野さんブログ用 鞄の中身
カルテやケア手順を見直したり、訪問バックの中身を揃えたり…訪問へ行くための準備を行います。あ、行く前のトイレは忘れずに〜‼️
9:30 一件目訪問
訪問は電動自転車で行きます。坂道や遠い距離も電動ならヘッチャラです。一人一台所有なので安心です。
※自転車でも遠いと感じる所へは車利用もOKです。または、膝が痛い日とか…💦

10:30 二件目訪問

黒野さんブログ用 はずきさんご満悦
嵐がダイスキなHさんです。

ヤバイヤバイと言いながら、嵐のビデオを見て超ご機嫌。お元気な様子に一安心…

12:00 事務所へ戻り休憩

黒野さんブログ用 おひるごはん

コロナ禍なので、黙食です。
みんなでワイワイと楽しくランチできる日が待ち遠しい…

13:30 三件目訪問
急成長しているKちゃんです。
とても食欲旺盛で、お昼ご飯の食事介助をお手伝いしたり、お母さんの相談相手をしています。

15:00 四件目訪問

黒野さんブログ用 圭祐くん自宅
小学生のKくんです。

ちょうどお姉ちゃんも帰宅し、お姉ちゃんダイスキなKくんはニコニコです。このニコニコ笑顔が元気な証拠😄
これからお風呂の時間ですよ〜。

黒野さんブログ用 圭祐くんお風呂①

自分で頭も洗います。ゴシゴシ…

キレイに洗ったら湯船へ。
時々見つめあったりなんかしゃって…❤️

黒野さんブログ用 圭祐くんお風呂②

17:00 事務所へ戻る
一日の記録をまとめ、明日の予定の確認をしたら、今日の教務は終了。
お疲れ様でした〜‼️

ちなみに…

桜、キレイですよね〜🌸

桜 さく① 桜咲く ②

ここは事務所近くの公園です。
コロナ前はスタッフとみんなでお花見もしました。スタッフには小さい子供を持つママさんNSも多いので、仕事の話から育児の話など賑やかです。
また平穏な日々が取り戻せたら、楽しい行事でも開催したいですね。

ざっと訪問看護の一日を紹介しましたが、一日の訪問件数は4~5件で、ゆとりを持ってじっくり利用者様と関わることができます。
やりがいのあるお仕事なので、興味のある方は是非、一度遊びにいらしてくださ〜い。

2022年03月24日(木曜日)

療養通所介護まこと 保育士募集!

 

まことではたらく保育士さんを募集しています!

以下にまことでの活動内容を記載しますので、ご興味のある方は訪問看護ステーションと合同のお問い合わせフォームより連絡ください☆

お問い合わせ | 川崎大師訪問看護ステーション (daishist.org)

 

〈療養通所介護まこととは?〉

重症心身障害児・者や、医療的ケアが必要な方を対象にした入浴サービスを中心に行っている多機能事業所です。具体的には、

児童福祉法に基づく児童発達支援・放課後等デイサービス、障害者自立支援法に基づく生活介護と介護保険の療養通所介護に併設する形で事業継続しています。

現在は、児童発達支援が5名、放課後等デイサービスが10名、生活介護が6名、療養通所介護は3名の合計24名の方に利用していただいております。

平均年齢はそれぞれ2.8,9.7,24.5,75.6歳となっており、全体の平均年齢は20.4歳でした。

このうち人工呼吸器の使用者は33%、気管切開を行っている利用者は50%、経管栄養は75%となっています。

療養通所介護まことでは、利用者1.5人に対してスタッフが1名と手厚い人員配置になっていますが、送迎や入浴が必ず2名以上必要になること、栄養剤の注入や吸引などの医療的なケアや気管切開部のガーゼ交換・点滴などの処置が多く、しかも処置や機械の種類も多岐に渡っており、その上で療育やリハビリを行う必要があり、実質的には利用者1名に対してスタッフ1名程度の配置を行っています。

〈勤務者の職種〉

人員の約半数は看護師です。上記のような医療的ケアや入浴介助に伴う処置など身体状況の管理を行いながら、学校や保護者との連絡調整、かかりつけ医療機関との情報共有等を行っております。訪問看護を利用されている方も多いので、スタッフ間で常に情報共有を行えるよう体制整備をしています。

そのほか、理学療法士、作業療法士などリハビリ職が訪問看護ステーションと兼務をしています。まことでは、拘縮・側彎予防のストレッチや姿勢の調整等を中心に行い、まことの常勤スタッフにも指導してもらっています。

介護福祉士と介護職は、事業所の事務や雑用も含めて円滑な運営の要となっています。介護福祉士は時間管理、送迎、そして一般的な介護業務を担当し、介護職は入浴や送迎を中心に関わり、浴室のメンテナンスをはじめ、物品の清掃や消毒などを行っています。現在は外国人採用も行い、3名の介護職が勤務しています。

運転手は毎日の送迎で使う3台の車のメンテナンスや送迎を行っています。

事務員は2名非常勤勤務しています。日々の入力や請求業務などを行っています。

 

〈保育士にお願いしたいこと〉

看護師の人数が多く、ケアの流れの組み立てを始めとして通所の中心となって勤務をしていますが、ケアが中心となっているのが現状です。

そのため、季節の行事を楽しんだり学習したりという活動部分を保育士にお願いしたいと思っています。

具体的には、電子ピアノを弾いて歌をうたったり、本の読み聞かせを行ったり、お誕生日会を企画したりなど。

保育士の予定配置人数は1名ですが、昨年度から行事委員を作り委員会活動として様々な活動を開始しているので、保育士とリハビリが中心となって活動を行っていただきたいと思っています。
また、臨床心理士が月曜日と火曜日に勤務しているので、リハビリ職と協働して遊びや行事、アクティビティを行うことができます。

職種の枠を超えた関わりを通して、これまでの知識や経験の幅をぐっと広げられるのではないかと思います。

 

2022年01月20日(木曜日)

アンケート結果公開

こんにちは。今日は大寒ですね。

さて、先日、療養通所介護まことを利用して頂いている利用者様の保護者の方にアンケートを実施いたしましたので、公開いたします。

①2021まこと保護者向け児発評価表

②2021まこと保護者等向け放課後等デイサービス評価表

③2021まこと保護者等向け生活介護援評価表

④2021まこと家族等向け療養通所援評価表

 

ご家族様には率直なご意見をいただけたことを心より感謝申し上げます。

現在、すぐに改善していける部分はまこと内でも話し合いを進めております。

また、入浴サービスに関しては診療報酬上点数がついておりませんが、入浴ニーズが高いことも

改めて認識することができました。

コロナの影響もあり家族会などの交流の場が設けられておらず、意見交換の場がなかなかありませんでしたが

求められる事業所であり続けられるよう、これからも率直な意見交換のできる関係性を築いていきたいと思います。

ご協力、ありがとうございました。

 

寒い日が続いており、コロナの感染者も爆発的に増えておりますので

どうぞ皆様お身体ご自愛ください。

 

 

 

 

2022年01月11日(火曜日)

「4年ぶりの大雪」

こんにちは、砂子分室の看護師です。

2022年1月6日(木)川崎にも大雪が降りました。

川崎生まれカワサキ育ちの私は、アラフィフでありながら雪が積もってくるとなんだかワクワクしてしまいます。

午前中から降り続いた雪は、夕方になると10㎝ほどの積雪となりました。

IMG_0580

川崎大師訪問看護ステーションは、自動車、電動自転車があり、自動車での訪問もできますが、川崎は坂がなく

一方通行の細い道が多いため自転車での訪問が中心です。

若いころはスキー・スノーボードが好きで、冬になると休みのたびに雪を求めて山へ行ったものです。

急降下も恐れず山道を下っていたのですが、年を取ると雪道を自転車で走るのは恐怖!

足がガクガクでした。

自宅までの帰り道、ほんの数キロですが、7回も尻もちをついてしまい、足腰の弱りを実感いたしました。

翌日はアイスバーンで若いスタッフも自転車ですっころんでましたが、幸いなことに

誰もケガをすることはなかったです。

雪を理由に訪問をキャンセルする方もいなかったので、予定通りのスケジュールで訪問を終えて、

ワクワク・ガクガクの大雪でした!

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まだまだ毎日寒い日々が続きますが

皆様も体調崩されませんように。