川崎大師訪問介護ステーション

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2021年01月15日(金曜日)

「初詣は、川崎大師へ!」

こんにちは!
寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。初詣には行かれましたか?

仲見世通り
写真は仕事始めの訪問の途中に川崎大師の仲見世通りをパシャリ。例年と比較するとやはり参拝の方々は少なく感じます。昨年までのこの時期は人混みで訪問の際に通るのも一苦労な賑わいでした。 リズムよく飴を切っていく「とんとこ飴きり」も有名ですね。

そもそもなぜ川崎大師はこんなに参拝者が多く人気なのでしょうか。
今日は簡単ではありますが川崎大師の人気の理由をご説明させて頂こうと思います!

その1 〈護摩を焚いてもらえるから!〉
護摩というのは簡単に言うと炎の力で煩悩を焼き尽くすという真言宗や天台宗の密教の祈祷です。密教というのは師から弟子に口伝される教えで、護摩を焚けるのはその教えを受け継いでる阿闍梨(模範となるべき高徳の僧)のみ。護摩を焚いてもらえるお寺というのが人気の一つなわけですね。

その2 〈初詣発祥の地?〉
初詣というと昔からの習慣のように思われがちですが、実は大衆に認知され始めたのは明治時代。この頃から交通機関が発達しはじめ、そこで登場したのが電鉄会社のキャッチコピー!
「初詣は川崎大師へ!」
それまでは元旦参りとか恵方参りと言われていたようですが、このキャッチコピーから初詣という言葉が全国に広まり、定着したそうです。

その3 〈出店や仲見世で盛り上がっているから〉
川崎大師では参道や境内にたくさんの出店が立ち並び、賑わっています。まるでお祭りのような雰囲気。ちなみに僕のお気に入りは寺子屋本舗のおせんべい!
初詣は宗教行事ではありますが、今や川崎を代表する一大イベントとなっています!

等々、あとは首都圏にあるという立地も大きな理由ですね。
僕は緊急事態宣言が解除され、もう少し参拝者の数が落ち着いてから参拝しようかと思います。
皆さんも密には十分注意して頂きながら、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

2021年01月07日(木曜日)

2021年

新年、明けましておめでとうございます。

昨年はコロナ禍での生活で大変な1年となりましたね。

皆様それぞれ新しい生活様式を取り入れながら、工夫して過ごされていたかと思います。

川崎大師訪問看護ステーション、療養通所介護まこと共々、事業所内では土台を固めなおす年だったように思います。

年が明けてもコロナは増え続けておりますが、制限の中でのできないことを思いながら過ごすのではなく

どうやったらこの環境下でできるかな?と思考を切り替えながら、明るく晴れやかなその日が来ることを願って

ひとつひとつ前に進んでいけたらと思います。

訪問看護、まことを利用してくださる利用者の皆様には、安全第一で、できる限りのサポートができるよう

今年も邁進してまいりたいと思っております。

今年は、補助金を利用してタブレットを導入予定です。

ケアマネさんも在宅からサポートができる体制を整えます。

ネット環境を利用しながら、これまでと変わらないサービスを提供できるように環境を整えてまいります。

皆様の健康をお祈りして。

無病息災!

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

川崎大師訪問看護ステーション

療養通所介護まこと

スタッフ一同

 

2020年12月17日(木曜日)

こどもチーム~訪問&まことの連携~

11月後半より訪問看護小児担当スタッフがまことを拠点にすることになり、まこと小児担当(看護師、保育士)と連携がとりやすくなりました~。小児担当は笑顔が第一!!みんなで力を合わせていつもパワフルにこどもたちと関わっています★

P1050339

(★小児チーム★※この時集まれたスタッフでパチリ)

 

家ではもっとわがままに振舞っている子もいれば、リラックスしている子もいるなどを訪問看護師さんに教えてもらい、

家での様子とまことでの様子では良い意味での違いがあり、子どもながらに社会性がしっかり身に付いていることをお母さんに伝えられるようにもなりました。

また、まことでの関わり方を知ってもらったり、家でのケアの仕方をまことでも同じようにできるよう共有したり、子どもたちのかわいいエピソードを共有したりしながら、以前よりもお互いの関係が見えやすく、今後の方向性の整合性などを情報共有できるようになっています。

しかし、現在医療的ケアのある子どもたちは年々増加傾向にあり、こどもたちが退院→療育→就学とライフステージが上がっていくなかで切れ目のない支援をしていくのに課題もたくさんあることに気づかされます。

その日のケアを行う役割だけではなく、子どもたちの成長・発達を考えて

病院、療育センター、学校、行政などともっと連携する必要性も感じますし、

子どもたちが成長・発達していく中で、訪問看護師として、まこととしてはどんなことができるのか?を考える機会が増えています。

お互いの役割を明確に、これからもっと議論を重ねてもっとご家族に寄り添った支援ができるように頑張りたいと思います!!

 

 

 

 

2020年12月03日(木曜日)

ホームページ動画撮影を行いました

先日、訪問看護ステーションと療養通所介護まことのホームページ用の紹介動画撮影を行いました。

普段は結婚式等での撮影で活躍されているOUNCEの撮影部隊の方々に、このたびいろいろなわがままを聴いていただき

お願いすることができました。

まことは事業所内に入っての撮影はNGとし、送迎中やお散歩風景を撮影していただき、

P1050305

訪問看護は男性看護師の訪問風景を撮影させていただきました。

P1050319

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働き甲斐や今後の目標などをスタッフにインタビューさせていただいたり

管理者からのインタビューもおこない

事業所への想いやスタッフへの愛情があふれたメッセージを頂きました。

OUNCEのカメラマンさんも、内容が良すぎてカットできない・・・と皆の熱量の大きさや仕事への想いが伝わっていたようです。

編集に2ヵ月ほど時間はかかりますが、出来上がりが楽しみです☆

出来上がりしだいブログにアップします!

 

 

 

 

 

 

 

2020年11月13日(金曜日)

ケアマネージャーの「デイサービスでのモニタリング」

今日は、ケアマネージャーの仕事をご紹介したいと思います!

GOTOも始まり少し緩んでいたところに第3波が到来した感じがして改めて感染対策をしっかりとする必要性を感じます。

普段は手洗い・うがいに加えて、訪問する際は以下に気を付けています。

⑴手指消毒

⑵ご利用者様に体温チェック(職員はもちろん出勤前後に測っています)

⑶一定の距離を保つ(耳が遠い方は難しいですが・・・)

⑷マスクを外さない(お茶を出してくださる方もおられますがお断りしております、ごめんなさい)

⑸なるべく短時間で訪問する

⑹電話対応も考慮します

⑺お互いに、いつ濃厚接触者になってもおかしくないという意識をもって接する

などなど。

今日ご紹介するのは、『デイサービスでのモニタリング』です。

モニタリングの目的は、ご自宅での様子とデイサービスでの様子の違いを観察することや、デイサービスのスタッフからご利用者様の様子を伺い、その方に合ったデイサービスかどうかをアセスメントすること。

コロナでしばらく事業所間の出入りが制限されていましたが、ようやく再開できるようになってきました!

こちらは戸建てのデイサービスで、自宅のようにのんびり過ごすことができます。

植草さん 2020.11月分⑵

普段ご自宅では寝てばかりのご利用者さんですが、デイでは活動的に動いていました。

みんなで体操に参加、スタッフの声掛けでご利用者さまも1.2.1.2・・・・と体操!!

植草さん 2020.11月分⑴

『左手前~~!!』

ケアマネも一緒に体操に参加します。

植草さん 2020.11月分⑶

『左手上~~!!』

みんな一緒ならできます^^

 

週に3回こちらのデイサービスに通っていますが、体操以外にも残存機能の維持・向上につながる

生活動作、たとえば食器洗いやタオルたたみなども手伝います。

ご利用者様の楽しそうな様子が見られて、デイでの活動の必要性やご利用者様に合ったデイであることを再確認することができました!

2020年11月12日(木曜日)

まことでの入浴

だんだんと秋も深まり一気に寒さが増してきましたね。

それに伴いコロナの感染者も増えてきていて事業所がなんだかバタバタしてきています。

さて、寒くなってきたので、まことでの入浴時間を楽しんでいただこうという企画をして

先日保育士手作りのバスボムを使って入浴をしました!P1050084

食紅で3色に染めてお風呂の中に入れてシュワシュワ~!

利用者さんの中には、バスボムの触感を楽しんでいたり

表情に変化のある子もいて、逆に嫌がる姿も見られたりと

利用者さんそれぞれが刺激を感じることができました。

 

また、第2弾として柚子湯にもトライ!

冬至に向けてのトライアルでしたが、香りを感じていただきました。

ゆずには、香りで癒されるのはもちろんのこと、血行促進や新陳代謝を高める効果があります。また、自律神経を整えてくれる効果もあるそうです。

まことでも冬至の前後には、また皆さんに柚子湯を体験していただき

体調を崩さずに過ごせることを願いたいと思います☆