川崎大師訪問介護ステーション

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2021年04月22日(木曜日)

オンラインタケノコ堀りを行いました☆

今日はまことでオンラインたけのこ堀りを行いました!

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沢山のたけのこが採れましたよ~!

今日はタケノコをお土産に持って帰ります♪

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ご参加ありがとうございました~♪

2021年04月19日(月曜日)

砂子分室の近辺をご紹介します!

どうも、訪問ナースマンです!

4月になり、若草の緑が目にも鮮やかな季節となりました。そろそろ散歩が気持ちいい時期ですね、

ということで今日は川崎大師訪問看護ステーションの支所である砂子分室の近辺を散策がてらご紹介したいと思います!

まず、川崎大師訪問看護ステーションには支所があり、その一つが川崎駅から徒歩数分の砂子通りにあります。

砂子の事務所にも看護師、事務員が所属しており、毎日ここから訪問しています。

では散策スタートです!

まずは事務所の目と鼻の先にある、「かわさき宿交流館」を紹介させていただきます

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時は江戸時代、かつて東海道五十三次のひとつとして「川崎宿」がありました。

この東海道かわさき宿交流館は「東海道五十三次」についての資料を紹介していて、パネル展示や映像を利用し、江戸時代から近年までの川崎の様子が見られて、とても面白いのです!

僕も初めて入館しましたが、ボランティアガイドの方もいて、丁寧に説明していただき理解が深まりました)

入場無料というのが何より嬉しい!

ちなみにエントランスには、川崎宿に実際にあったお茶屋さん「万年屋」を模したお休み処も! 

かの有名な『東海道中膝栗毛』の弥次さん・喜多さんが物語の中で、この「万年屋」に立ち寄り、食べたのが「奈良茶飯」という、栗やあずきなどの入ったおこわでした。砂子通りにある大正2年創業の老舗「東照」が当時の味を再現したものがこちらです。

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テイクアウトもできるようなのでぜひ!

続きまして、

川崎宿から駅と反対方向へ少し歩くと見えてきたのが稲毛神社です。

川崎宿の鎮守とされ、明治以前は「川崎山王社」と称し、現在も氏子の間では「山王さん」の名で親しまれています。

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稲毛神社のおみくじはなんと男性・女性それぞれに引くくじが違います!男くじには仕事運や勝負運、女くじには美容運やファッション運などが書かれ、中にはお守りも入っています!

僕は大吉でした!!

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稲毛神社を出て、市役所通り方向へ歩いていると目に入ってきたのが巨大アート!
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現在、川崎市が建設中の本庁舎工事現場の仮囲いに描かれている壁画で、江戸時代から未来に至るまでの川崎の文化や街並みを描いたとのことです。いや〜、圧巻です!
本庁舎完成予定の2023年3月末まで見ることができます。
最後に散策中に見つけた可愛らしいお地蔵様です。砂子通りのどこかにいますので、みなさんもぜひ探してみてください^ ^
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まだまだご紹介したい所はたくさんありますが、今日はこのくらいで。それではまた!

2021年03月26日(金曜日)

防災訓練を行いました(火災・水害)

先日、防災訓練を行いました。

火災の訓練のあと、水害の訓練をしました。

火災は何度か行っていることもあり比較的スムーズに行う事が出来ました。

IMG_0896.jpg 2021.3月防災訓練①

水害の訓練は、豪雨による自然水害の設定でした。

水害は数日前から予測ができるものであるため、天気予報などを事前に確認して

準備をしっかり行なうことと、早めに行動をすることが大切であることを再確認しました。

IMG_0898.jpg2021.3 防災訓練②

IMG_0900.jpg2021.3 防災訓練④

事前にご家族には雨具もご用意いただきました。ご協力ありがとうございました。

豪雨の際は、土嚢を積んで室内に水が入らないように。

IMG_0902.jpg2021.3 防災訓練⑤

前回の豪雨では、トイレから水が逆流していたので、水袋と土嚢でトイレと浴室の排水溝を塞ぐ

必要があることも学びました。

今はラジオやテレビだけでなく、スマホでも最新の気象情報を知ることができるので

そういったツールも活用しながら皆安全に行動できるよう準備していきたいと思います。

 

 

2021年03月26日(金曜日)

「まことに次々とお客様が・・・!」

皆様、20日の夕方の地震の揺れは大丈夫でしたでしょうか。

週末は雨が続いていますが、気温は高くあっという間に桜が満開ですね!

まことでは各月イベントを行っておりましたが、なかなかタイムリーに載せられていなかったので

たくさんのお写真とともに冬から春のイベントをご紹介させていただけたらと思います!

12月はサンタクロース、1月は獅子舞、2月は鬼がまことに来てくれました。

12月

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1月

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2月

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毎月のお客様に驚きながらも、それぞれ嬉しそうでした。

今年はなかなか外にも出られず、まことにお客様も少なかったですが・・・

利用者さん同士のソーシャルディスタンスを気にしつつ、みんなでイベントの雰囲気を楽しむことが

できました!!

3月は壁に桜のお写真を貼って少しでもお花見気分を味わってもらえたらと思っています。

卒入学の季節。

それぞれ節目を迎えられる利用者さんとご家族の皆様、おめでとうございます!

医療的ケアを持ちながら学校に通うことは、まだまだたくさんの課題と準備が必要ですが、、、

これから医療的ケアのある子どもたちが、安心して学校に通える環境が整っていくことを切に願います。

新たな1年が、希望に近づける1年でありますように。

 

 

2021年02月22日(月曜日)

「育休復帰後の1日のスケジュール」訪問看護師

長男3歳、長女11ヵ月。

10か月間の育児休暇をあけて訪問看護師が今年1月から仕事復帰しました。

DSC_0051(写真:療養通所介護まことの2階にある保育室前にて)

 

育休中はずっと自宅での生活だったけれど、今は保育室に預けながらの仕事復帰をすることができ生活にメリハリがつけられるように。毎日あっというまに過ぎてしまいますが、日中離れているぶん子育てや仕事を頑張ることができていると教えてくれました。

コロナ禍での復帰に迷いや不安も多かったかと思いますが、今日はそんな育児奮闘中の看護師に復帰後の1日のスケジュールを聞いてみました!

『一日のスケジュール』

6:30 起床  家を出る8時までの間、朝ごはん、着替えなどやることが今までの2倍でバタバタ大忙し!!

長男も少しお兄さんにはなったけれど、気分次第で一人でできるときとできないときが。

(決まった時間に出発できるようにコントロールするのって本当に大変ですよね!)

8:00 出発  長男を認可保育園へ。長女は同法人内にある保育室わかばへ自転車を走らせます。

保育室へ預け始めた2週間は慣れない環境にギャン泣き・・・でしたが、今では慣れた保育士さんであれば

ハイハイしていってくれるようになったので気分も楽に。(初めての母子分離、ままも長女ちゃんもがんばりました!)

8:45 出勤  訪問 午前2件、午後2件 訪問後、記録や書類整理

17:00 お迎え 仕事を終え、保育室、保育園に自転車でお迎え。

17:30 帰宅  夕飯の準備、夕飯、入浴、入浴後に洗濯をする

21:00 就寝  子どもたちの寝かしつけをしながら一緒に就寝。。

 

『背景にある職場環境』

☑アピールポイント

【川崎大師訪問看護ステーション】

★管理者も子育て経験者なので理解がある

★川崎大師訪問看護ステーションでは、一日の訪問件数のノルマがない!

★記録や書類整理の時間も確保できるようにスケジュールを組み立ててくれる

★子どもの熱など急に休まなければならない場合に柔軟に対応してもらえる

★行事などの希望休みは100%叶えられるように組み立ててくれる

★ワークライフバランスを気にかけてもらえる

★スキルアップのための研修情報が盛りだくさん(情報のアップデートをしたい方も安心)

→→→安心して働ける!!!

【保育室】

★福利厚生の一つとして良心的な利用料金で預けることができる

★出産後の復帰時期を保育園の合否を気にせずに決められる

→→→ワークライフバランスを考えながらキャリアプランを立てやすい!!!

 

 

看護師Tさん、子育てと仕事の両立をしながら頑張っている姿をありがとうございました!

 

 

2021年01月15日(金曜日)

「初詣は、川崎大師へ!」

こんにちは!
寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。初詣には行かれましたか?

仲見世通り
写真は仕事始めの訪問の途中に川崎大師の仲見世通りをパシャリ。例年と比較するとやはり参拝の方々は少なく感じます。昨年までのこの時期は人混みで訪問の際に通るのも一苦労な賑わいでした。 リズムよく飴を切っていく「とんとこ飴きり」も有名ですね。

そもそもなぜ川崎大師はこんなに参拝者が多く人気なのでしょうか。
今日は簡単ではありますが川崎大師の人気の理由をご説明させて頂こうと思います!

その1 〈護摩を焚いてもらえるから!〉
護摩というのは簡単に言うと炎の力で煩悩を焼き尽くすという真言宗や天台宗の密教の祈祷です。密教というのは師から弟子に口伝される教えで、護摩を焚けるのはその教えを受け継いでる阿闍梨(模範となるべき高徳の僧)のみ。護摩を焚いてもらえるお寺というのが人気の一つなわけですね。

その2 〈初詣発祥の地?〉
初詣というと昔からの習慣のように思われがちですが、実は大衆に認知され始めたのは明治時代。この頃から交通機関が発達しはじめ、そこで登場したのが電鉄会社のキャッチコピー!
「初詣は川崎大師へ!」
それまでは元旦参りとか恵方参りと言われていたようですが、このキャッチコピーから初詣という言葉が全国に広まり、定着したそうです。

その3 〈出店や仲見世で盛り上がっているから〉
川崎大師では参道や境内にたくさんの出店が立ち並び、賑わっています。まるでお祭りのような雰囲気。ちなみに僕のお気に入りは寺子屋本舗のおせんべい!
初詣は宗教行事ではありますが、今や川崎を代表する一大イベントとなっています!

等々、あとは首都圏にあるという立地も大きな理由ですね。
僕は緊急事態宣言が解除され、もう少し参拝者の数が落ち着いてから参拝しようかと思います。
皆さんも密には十分注意して頂きながら、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。