川崎大師訪問介護ステーション

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2017年06月19日(月曜日)

7月 見学会のお知らせ

7月に見学会を実施します。

日時:7月3日(月)、7月5日(水)、7月7日(金)

時間:13:00~約2時間30分程度

対象:看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士

見学内容:

13:00~オリエンテーション

13:30~見学(訪問看護の同行)

14:45~見学(療養通所介護まこと)

15:30 終了

 

ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

お電話の方は、療養通所介護まこと(044-280-6676)

島田まで直接ご連絡いただけると幸いです。

 

 

 

 

2017年05月09日(火曜日)

20周年を迎えました!

本日、H29年5月9日で川崎大師訪問看護ステーションを開設してから20年が経ちました。

H9年5月の開設時、スタッフは2人でした。

そのお2人が20年間実績を積み重ねて

今では事業所が3か所、スタッフは総勢26名の組織に成長しました。

介護保険制度もなかった頃から在宅支援の必要性を感じて一から始められた

管理者のお二人。

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20周年おめでとうございます~!!!

川崎大師訪問看護ステーションは、訪問看護としての機能だけでなく

居宅介護支援事業所を併設し、ケアマネージャーは4名に増えました。

今年の4月からはまた新たに経験値の高い看護師スタッフも増えて更にパワーアップ!

 

また昨年8月から『療養通所介護まこと』が立ち上がり

年齢の枠を超えた障害児・者支援事業をスタートしています。

川崎大師をはじめ川崎区の地域を支えるべく

様々な方向から支援ができるよう職種も増えました。

看護師、ケアマネージャー、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、保育士、マッサージ師、等。

これからはもっともっと在宅のニーズが高まっていくので

時代の流れを作っていくステーションであり続けること、

そして選ばれるステーションにならなければと思います。

 

今回20周年を迎えるにあたり、特に何もしない~と事前に管理者から話がありましたが

大きな節目の年なので

有志でケーキだけでもサプライズしたいと思っていることをスタッフに打ち明けると

なんと全員が賛同してくれ、勤務日ではない方もパートさんもみんな集まって

全員でお祝いすることができました。いい職場や~

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ハッピーバースデーステーション♪

お誕生日の歌で蝋燭を消しました(^o^)

なんて素敵な職場環境なんでしょう。笑

ケーキはオーダーメイドでハミングバーズヒルさんにお願いしました。

テーマカラーである白・黄緑、水色を使って、

片方のケーキは聴診器や注射器・お薬などの医療グッズを

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もう片方には訪問看護の象徴である自転車をモチーフにしてお家など在宅をイメージできるイラストを依頼して作っていただきました。

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とても素敵なケーキを作ってくださったパティシエさんに感謝です!

管理者のお二人もスタッフも喜んでくれて嬉しいです。

20年間お疲れ様でした!

そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

2017年01月05日(木曜日)

明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

12月30日~1月3日までお休みをさせていただき、年始は1月4日からスタートとなりました。

年末年始は24時間体制で待機を持ちながら勤務してくれたスタッフのおかげで利用者様の生活を継続して支援することができました。ありがとうございました。

昨年は、医療法人 誠医会に『療養通所介護まこと』を開所し、スタッフにも恵まれて新たな事業をスタートすることができました。お力添えをいただきました皆さまには大変感謝しております。ありがとうございました。

本年は、川崎大師訪問看護ステーション開所20年目の年となります。

節目の年にこれまでを振り返り、また新たにスタッフも増員して更なる質の向上と安定した事業運営・事業拡大を目指してまいります。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

2016年11月24日(木曜日)

~腰痛予防・膝痛予防~

おはようございます。

今日は都内でも雪が降っていますね☃

11月に雪が降ったのは54年ぶりとのこと!

周りではインフルエンザや胃腸炎の方が例年よりも早く出ていて

厚労省のデータだと例年同期と比べて4.7倍だそうです。

寒暖差&感染対策をして体調管理に努めたい今日この頃です。

 

さて、投稿が遅くなってしまいましたが、10月に行われた腰痛予防の勉強会報告です♪

理学療法士のKさんより、実技メインの講義をしていただきました。

「腰痛・膝痛」

業種の中でも訴えの多いものですが

リハビリの視点から腰痛・膝痛の予防には「普段の姿勢」がとても重要であることを話されました。

そこで

①普段の自分の座位姿勢・立位姿勢はどうなっているか、

②膝や腰に負担のかかる姿勢をとっていないか、

③筋力が力を発揮しやすいような姿勢をとれているか、などをポイントに

力が入っている場所・姿勢・歩き方、などを意識的に確認し合いました。

やってみると多くの気づきがあり、普段から意識していくことの必要性を感じました。

 

また、痛みが既にある場合は、筋肉の緊張や可動域、防御的姿勢をとることにより

股関節やひざ関節にストレスが加わり痛みが増す原因になるため、

適度なストレッチなどで筋緊張を緩めてあげることが大切であることも教えていただきました。

いくつかストレッチの方法も紹介していただき、

スタッフからはすぐにでも活かせる内容だったととても大好評♪

 

その他、スタッフからは以下のようなリアクションがありました。

・各関節の可動域を上手に使うことで痛みの緩和と予防に有効であることがわかった

・普段の生活の中で少し気を付けて過ごすことの大切さを感じました

・痛みがある場合は対処療法ではなく原因を考えていくことを知った

・適度なストレッチで予防や改善に繋がる

・実技が多くわかりやすかった

・自分の姿勢に意識を向けて、苦手な部分を把握することが大切であることを学んだ

など

 

Kさん、貴重なお話をありがとうございました!

2016年10月13日(木曜日)

新入職者歓迎会♪

金木犀の香りもあっというまに通り過ぎ、

気候もぐっと秋らしく風が冷たく感じる季節になりました。

季節の変わり目、体調を崩しやすい時期ですが皆さまお変わりありませんか?

 

さて、川崎大師訪問看護ステーションでは、

8月から「療養通所介護まこと」を新たな事業としてスタートし早2か月が経過しました。

バタバタとしていて遅くなってしまいましたが、

新しく仲間になってくださった4名の歓迎会を行うことができました!

運転手兼マッサージ師、保育士、障害の子を持つお母さん、など職種もさまざまです♪

そして、これまでリハビリ職は理学療法士(PT)1名でしたが、

10月からは作業療法士(OT)も仲間入り。

宮川病院のリハビリ科も歓迎会に参加してくれて交流を持つことができました。

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だんだんと人数が増えてきて、職種もさまざまです。

多職種で知識を出し合いながら

よりよいケアに繋げていけたらと思います。

これからどうぞよろしくお願いいたします!!

2016年09月27日(火曜日)

開所から約2か月。

療養通所介護まことがオープンして約2か月が経過しました。

現在、月・水・金でオープンしておりますが

徐々に利用者様も増えてきました!

初日は1名からスタートし、2名、3名と増えてきて

9月の終わりには1日6名利用してくださいました。

(スタッフはまだまだ慣れず、バタバタでしたが・・・!)

8月と9月は夏休みから学校が始まるスタイルの変換があり、

また、スタッフが交代で夏休みを取っていたこともあり、

一日事故がないように過ごし、ご自宅へお送りすることに必死でした。

そんな中、、、

先日、まことで初めてのイベント、お誕生日会を行うことができました♪

9月生まれがお2人、20歳と18歳になりました~☆ミ

お誕生日おめでとうございます!!!

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3名は送迎(帰り)前、1名は送迎(到着)後・・というキセキ的に重なる瞬間に

集合写真(*^_^*)

スタッフみんなでハッピーバースデーを歌って♪

このときみんな目をパッチリと開け、笑顔も見せてくれました(*^_^*)

まことに来てくれて、どうもありがとう!

これからも楽しい時間を一緒に作っていけるように頑張りますので

よろしくお願いします!

次のイベントは、ハロウィンの予定です(^o^)丿

お楽しみに♪

2016年08月30日(火曜日)

8月の勉強会

8月の勉強会は、「療養通所の見学報告」。

2か所見学に行かせていただいたときの報告を行いました。

1か所目は、横浜市の療養通所介護施設、青葉区メディカルセンター。

http://www.yokohama-aobaku-med.com/txt/zaitaku.htm?utm_source=kd#05

 

2か所目は、川崎市にあるNPO法人療育ねっとわーくサポートセンターロンド。

http://rond2981.jimdo.com/事業内容-1/児童期支援/

児童発達支援事業と生活介護事業を見学しました。

 

その2か所の見学を踏まえて、8月からオープンしている「療養通所介護まこと」の

現状と課題について触れ、スタッフとの意見交換を行いました。

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訪問看護ステーションとの連携の在り方についてや

率直な疑問点などを共有し、新たな課題が見つけられた

時間になりました。