おはようございます。

今日は都内でも雪が降っていますね☃

11月に雪が降ったのは54年ぶりとのこと!

周りではインフルエンザや胃腸炎の方が例年よりも早く出ていて

厚労省のデータだと例年同期と比べて4.7倍だそうです。

寒暖差&感染対策をして体調管理に努めたい今日この頃です。

 

さて、投稿が遅くなってしまいましたが、10月に行われた腰痛予防の勉強会報告です♪

理学療法士のKさんより、実技メインの講義をしていただきました。

「腰痛・膝痛」

業種の中でも訴えの多いものですが

リハビリの視点から腰痛・膝痛の予防には「普段の姿勢」がとても重要であることを話されました。

そこで

①普段の自分の座位姿勢・立位姿勢はどうなっているか、

②膝や腰に負担のかかる姿勢をとっていないか、

③筋力が力を発揮しやすいような姿勢をとれているか、などをポイントに

力が入っている場所・姿勢・歩き方、などを意識的に確認し合いました。

やってみると多くの気づきがあり、普段から意識していくことの必要性を感じました。

 

また、痛みが既にある場合は、筋肉の緊張や可動域、防御的姿勢をとることにより

股関節やひざ関節にストレスが加わり痛みが増す原因になるため、

適度なストレッチなどで筋緊張を緩めてあげることが大切であることも教えていただきました。

いくつかストレッチの方法も紹介していただき、

スタッフからはすぐにでも活かせる内容だったととても大好評♪

 

その他、スタッフからは以下のようなリアクションがありました。

・各関節の可動域を上手に使うことで痛みの緩和と予防に有効であることがわかった

・普段の生活の中で少し気を付けて過ごすことの大切さを感じました

・痛みがある場合は対処療法ではなく原因を考えていくことを知った

・適度なストレッチで予防や改善に繋がる

・実技が多くわかりやすかった

・自分の姿勢に意識を向けて、苦手な部分を把握することが大切であることを学んだ

など

 

Kさん、貴重なお話をありがとうございました!